立派なイグルーができたのでテントは物置になりました。 ネッシー型イグルーがスカウトの「家」です。彼らはここで夕食を準備し、寝て、朝食も食べました。 夜9時前にはもう寝たようです。午前1時に見回りに行った時には完全に寝ていましたが、夜中に寒くて何回か起きたとも言っていました。朝7時の見回り時は朝食の準備をしているところでした。ボーイ隊時代に訓練された技術と時間管理が定着しているな、と感じ頼もしく思えました。 翌日朝食後には、あっさりと、イグルーを壊して原状復帰させました。せっかくの作品ですが「惜しげもなく」予定通り進める姿にも力強さを感じました。 指導者はバンガローで快適(少し物足りない?)に過ごしました。 スノーシューによる雪原散策はほんの数分だけに短縮し撤収しました。 それでも急斜面の登り降りなどでその機動力を経験できたと思います。 倉庫に帰着後には濡れた装備一式を乾燥させて1泊2日を締めくくったのは「余分な宿題を残さない」「充実感をたっぷり味わえる」素晴らしい事だったと思います。 ベンチャースカウトが次はどんなプロジェクトを手掛けてくるか楽しみです。 |