ボーイ隊 2001年11月18日 岐阜金華山

今回は岐阜市の金華山とそのふもとを流れる長良川をフィールドとして3つのプログラムを実施しました。。
プログラム1
  金華山(標高329m)の頂上まで健脚者向けコース(馬の背コース)で登りました。
  このコースは約1100mぶっとおしの上り坂です。途中、手を使わなければ登れない岩の急斜面もあります。
川原で食べる昼食は、いつものおにぎり。
  十分な運動の後、20分位の昼食タイムでは、悪ふざけをしている暇はありませんでした。
  リーダーは国旗の横で、やっぱりおにぎりの昼食です。でもコーヒー付き(これは内緒)。
昼食後は2班に分かれて、コンパス(磁石)の利用と担架作りの実習です。
  山登りの間に、留守番のリーダーが指示書(コース)に合わせて、川原の石に印を付けておきました。
  Start→1→2・・・7→Goal、8方位全てへの進路を含む合計約300m。最長区間50m。
  担架は材料を現場調達するのがベストですが、今回は倉庫の丸太を持参しました。
プログラム2
  方角と距離が記された指示書に従い、川原の中のチェックポイントを順番に見つけて行きます。
  隊長からコンパスの基本的な使い方の説明を受けて、方角の取りかたは分かったようです。
  距離は各自歩測という指示です。(スカウトは概ね14歩で10mでした)
プログラム3
  担架は丸太とロープで作ります。
  経験のある中学生スカウトはがっちりした担架を作ることができました。
  今年上進したスカウトは、隊長と副長の説明と(手出し?)を受けて、何とか形にしました。
予定通り2時過ぎに現地を出発して3時過ぎに帰着しました。
  荷物の片付けやセレモニーの態度もだんだんと引き締まってきています。
  前回の木曽川河川敷での基本訓練、今回の金華山と長良川河川敷、次回も楽しみです。

金華山と長良川が今回のフィールドです。
いつもの、おにぎりタイム
河川敷でのオリエンテーリング(コンパスの使い方と歩測の訓練です)
急造担架(救急法の基本技術の一つです)