| 番外編 | 2002年8月3日〜4日、鈴蘭高原の近くの渓谷でのキャンプ |
| 撮影を忘れるところでした | タープにベッドもいいものです | これでも流れは急なんです | 自慢の岩魚です |
私 久しぶりに自由気ままなキャンプでリフレッシュする事ができました。 最低限の道具と食材(といってもそれなりに)を持って、目的地は漠然と方面だけ決めて、朝9時頃のんびりと出発。 最初に飛騨小坂の山奥の観音滝まで行きおにぎりの昼食。 未舗装の林道をパジェロの足に任せてどんどん行って、小さな看板を見つけ、滝まで歩く事にしました。 川沿いの小道は草が多く、マムシの危険があるので、春に行くのが良い所です。 20cm近い魚(多分アマゴ)が何匹か泳いでいるのを見て内心ホクホク。 その後、落合まで戻り鈴蘭高原(標高1250m)を経て鈴蘭高原スキー場へ。 あたり一帯の人の行かなさそうな道を選んでどんどん知らない道を”開拓”。 とうとう究極のポイントに到着。 地図を見ておよその位置を確認。携帯電話は当然圏外。無線機は多分交信可能エリア(但し相手が出てくれたら)。 この時期熊は出ないにしてもタヌキなんかが匂いをかぎつけるかも、と楽しみ半分、用心半分。 まずは岩魚釣り。2人で4匹ゲット。 手分けしてテントの設営と夕食の準備。米飯、焼肉、岩魚、カップ麺(スープ)、お茶、コーヒー。 夜9時頃には就寝。念のためランタンとラジオをつけっ放し。 朝?2時に起きてしまいお茶を飲んでから寝直し。 朝4時起床。まだ暗い。釣りの準備と朝食の準備。 ランタンによってきて弱った虫は絶好の釣りえさになりました。 3匹ゲットして朝食も岩魚の塩焼き付き。ただその他のおかずは缶詰程度の手抜きそのもの。 朝早めに別のポイントを探して遊ぶつもりで移動開始。 深い谷と林道を楽しみながらどんどん標高を下げて行く事になりました。 唯の一つのポイントも見つけられずに国道41号に戻ってしまいました。 いいポイントでキャンプができたと思う反面、こんな事ならもっとあそこにいれば良かった、とちょっと残念。 萩原から馬瀬川方面へ迂回して師勝までまっすぐ帰ってきました。 昼寝をして夕方に後片付け。 体力が無くなった分、行動内容が淡白になってきましたが、大満足の1泊2日でした。 ドライブ・釣り・山・川・テント・自炊が大好きで、電気・水道・トイレはいらない、人向きです。 ついでにコンピューターも好きでしたら、是非一緒に仕事をしたいものです。 | |||