番外編  39年前(1967年、昭和42年)の物価

食費   物品費 交通費 サービス
コーラ 35 ブレザー 4700 市電(名古屋) 20 診断書(病院) 500
ファンタ 30 ネクタイ 1000 市バス 25 ふろ 28
学食ランチ 85 替えズボン 2250 タクシー(80?) 100 名古屋城入場料 30
カツカレー 150 カッターシャツ 780 名古屋発四国周遊券 4300 同天守閣入場料 50
チャーハン 100 市バス1ヶ月定期 630 同菊人形入場料 50
学食朝食 55 電気アンカ 1200 オートショー入場料 50
うどん 50 タイプライター(安物) 6400 映画館入場料 350
コーヒー(栄フルール) 80 雑誌(スクリーン) 300 ダンスパーティ券 250
お好み焼き 120 ガソリン1リットル 50 新聞(詳細不明) 450
 
     その他
家庭教師バイト収入 5500 /月 奨学金(特奨) 8000 /月 下宿代(電気代込み) 4530 /月

私(netmgr)は、1967年(昭和42年)大学一年生として名古屋に来ました。(本当は戻って来ました。)
名鉄瀬戸線はお城のお堀が終点、市電はまだ健在、地下鉄は一部開通だったと思います。
当時の日記から物価を拾い出してみました。
1ヶ月の生活費は2万円〜3万円、大学の授業料は年額12,000円でした。
食費や物品費が5倍になり、交通費やサービスは10倍くらいになったという事ができそうです。
1974年に卒業する頃の生活費は約5万円だったと思います。
就職して、基本給は8万円、手当てが5万円、出張手当も多く、一気に優雅な生活に変わりました。