- 靭皮部(茎の周りの部分)と木質部(茎の中心部分)はバナナの皮を剥がすように簡単に分かれます。
- 剥がす前に枝を付け根から切り落としておくと作業がしやすく、靭皮部も大きく取れそうです。
- 木質部は匂いも粘りも殆ど無いサッパリとした扱い易いものです。
- 写真はバラバラに折ったものです。(靭皮部と一緒に紙の原料にする予定です)
- 長いまま棒として使うのも面白そうです。(残りのケナフの幹はそうするつもりです)
- バルサという模型で使う木のような軽さと質感でありながら強度があるもののようです。
- 靭皮部は水につけてあります。(表皮の部分を腐らせて繊維を取り出すため)
- 2〜3日で泡が出て水が腐り始めました。でも表皮は簡単には取れてくれません。
- 素手で扱ったところ、すっぱいような嫌な匂いが手に残ってしまいました。
- 靭皮部の処理にはゴム手袋が必須です。
- 依然として花が咲く様子が無いので少々心配です。9月中には咲く事を期待しています。
- 分解した木質部が2〜3日後に表面の一部が一旦赤くなりました。
- タイケナフは成長すると真っ赤になり、中国では紅麻と呼ばれているそうです。
- うちの子(栽培中のケナフ)は少し成長が遅いのかもしれません。
- 参考書どおりでないと心配でもありますが、少々の時間のズレで慌ててはいけない、とも思います。
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