ケナフは成長が早く、
CO2の吸収量が多く、
環境に優しい植物
といわれています。

観察しているケナフにはトゲがありません。
ということは、
タイケナフ(南方系)なのでしょう。

9月から11月に花が咲くらしいのですが、
花芽が出る前に黄葉が始まりました。
多分花を見る事はできないでしょう。

参考にした本は:
 そだててあそぼう[17]ケナフの絵本
 発行所 社団法人農山漁村文化協会
 1800円 図書館で見つけました。
ケナフの歴史
・6000年前から栽培されています。
・ペルシャ語で麻という意味です。
・古くから綱、網、袋に加工されています。
紙の種類
・非木材紙と木材紙があります。
・1840年にケラーが木材紙を発明しました。
・和紙や紙幣の材料は非木材紙です。
ケナフの種類
・キューバケナフ(北方系)
 茎や枝にトゲがあります。
・タイケナフ(南方系)
 トゲはありません。
茎の構造
・表面(靭皮部:ジンピブ)
 針葉樹の繊維に似て長くて強い。
・中央(木質部:モクシツブ)
 広葉樹の繊維より短くフカフカしている。
ケナフが日本で有名になったのは1990年
・環境庁が「森林保全・・・委員会」を設置。
・マスコミにとりあげられ広まる。
・ボーイスカウトなどが毎年種を配布。
収穫
・繊維から紙が作れます。
・若葉は、おひたしや天婦羅にできます。
・ジュースや油もとれるらしい。
紙の作り方
収穫から葉書を作るまでの手順はこちらへ
パルプを手軽につくる方法はこちらへ
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